京都に前乗り・中央降りのバスが走る 特集1369

 2017-07-25
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。暑い日が続くと、自動販売機でジュースを何本も買ってしまう。暑いのでしかたがないが、ジュース屋さんが儲かるのが、少し悔しい今日この頃です。それでは、どうぞ。
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止める人がいないのか
 京都市営バスの混雑対策として、京都で長年根付いた後乗り(現在は、中央乗りが正確だと思う。)・前降りから、前乗り・中央降りのバスを走らせるとの事だ。最初は、特定の系統で実験をして、対象のバスを増やしていくようだ。そもそも、このような案がうまくいくわけがない。まさか、本当にこのような案を実行するとは思わなかった。誰か、止める人はいなかったのだろうか。失敗するとは思うが、たとえ、成功したとしても、あくまでも、乗降がスムーズになるだけで、バスの定員が増えるわけではない。単なる対処療法だ。京都市営バスの混雑解消策は、LRTの導入以外に方法はない。ほかに方法があるなら、教えてほしい。約11メートルの箱にたくさんの人を詰め込む方法は、あまり多くの選択肢は無い。
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鉄道

地方にステンレス車両が増える 特集1368

 2017-07-24
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。今日の夕方、嵐電の太秦広隆寺駅の四条大宮方面から、四条大宮ゆき電車がやって来た。太秦広隆寺駅の嵐山方面ゆきホームに停まった。どうして、四条大宮方面から、四条大宮ゆき電車がやって来たのだろうか。私は、疲れているようだ。それでは、どうぞ。
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ぎんぎらぎん
 JRでは、新車といえば、ステンレス車両だ。最近までは、都会を中心に増殖していたが、最近では、かなりローカルな地域にも、ステンレス車両が導入されている。どこに行っても、同じような車両が走っている。たしかに、経営の苦しいローカル線には、安い車両の導入が進むのは、ある意味当然の事かもしれない。ただ、どこにいっても、銀色の無塗装車両が走っているのは、つまらない。しかし、乗客にとっては、車両の性能が上がり、スピードアップになったり、車内が快適になるほうがよい。あるいは、地方では車利用が中心で、鉄道の色など、どうでもよいのかもしれない。これから先も、鉄道車両のステンレス化がどんどん進むようだ。
鉄道

京都にLRTを導入して輸送力アップを 特集1367

 2017-07-22
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。今日の京都は暑い。熱中症で倒れる人も多いようです。昔の嵐電には、1両も冷房装置がついた車両が無かったが、熱中症で大変だという事は無かった。しかし、昔と今とでは、暑さの質が違うようです。熱中症には、ご注意ください。それでは、どうぞ。
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バスの限界
 最近の京都市営バスは、完全な輸送力不足となっている。バスが来ても、混んでいて乗れないとか、お年寄りの方が座れないなど、京都市民には、不満がたまっている。これから先も、京都への観光客は増える。京都のバスは、完全な輸送力不足だ。京都では、LRTが導入されていないが、富山や福井では、LRTが導入されていて、成功している。特に福井では、朝のラッシュ時の大量の学生輸送に、最新型の30メートル級低床車フクラムが、大量の乗客を一気に輸送している。広島でも、30メートル級の車両が、混雑する乗客を、一気に輸送している。地下鉄並みの輸送をしている。京都市内でも、嵐電が混雑時には2両編成で約30メートルとなり、大量の観光客を一気に輸送している。このような成功例があるにもかかわらず、いまだに、バスの数を増やすとか、1日乗車券の値段を変えるとか、後乗りを前乗りに変えようとか、焼け石に水の議論をしている。バスの事をバスで解決しようという、その場しのぎの対策では、絶対に解決しない。他の都市や、京都での大量輸送の成功例を検討して取り入れるという、当たり前の対策をしないのは、非常に残念だ。応急処置ではなく、抜本的な解決をする必要がある。

お知らせ
 明日23日(日)は、当ブログはお休みします。ご了承ください。
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鉄道

特急「あさしお」復活を 特集1366

 2017-07-21
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。今日は金曜日、明日から休みの人も多いと思います。外に出かける人も多いと思います。熱中症には注意しましょう。それでは、どうぞ。
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復活を
 特急「あさしお」を復活してほしいという人は、多いと思います。最近の山陰本線は、高速道路に負けている状態です。何とか、鉄道利用者を増やすためにも、土・日だけでもよいので、特急「あさしお」を復活して、鉄道利用者を増やしましょう。1日1往復でよいと思います。ルートは、京都から山陰本線を通って福知山まで、福知山からは、京都丹後鉄道宮福線と宮豊線に乗り入れて豊岡まで、豊岡からふたたび山陰本線を走り鳥取までがよいだろう。車両は、キハ189系3両編成がよい。1編成にキハ181系の国鉄カラーのラッピングをすればよい。キハ189系は、形がキハ181系にそっくりなので、国鉄特急カラーは似合うと思います。山陰本線沿線には、これからも、高速道路がどんどん誕生します。何とか、高速道路に対抗するための起爆剤に、特急「あさしお」復活は良い案だ。
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鉄道

BRTは日本に必要か 特集1365

 2017-07-20
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。今日の京都市内は暑い。毎日暑い。暑いといっていても仕方がないので、それでは、どうぞ。

写真は、普通の路線バス
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成功例がない
 最近、日本にBRTという、理解するのが難しいものが、脚光を浴びている。私も、BRTを正確に理解しているとはいえないが、それでも、これだけ話題になっているので、私なりに書くことにする。バスを利用するのがBRTだが、ローカル線の代替としてのBRTと、都市型の、LRTのバス版のようなものがある。今回は、都市型BRTについて書く。BRTは、日本の成功例を私はまだ聞いていない。実績がない割には、評価が高い。連節バスを使った最新の交通システムだと書いている本もある。ただ、連節バスの導入理由が、普通のバスでは輸送しきれないので、連節バスを導入した所もある。それなのに、連節バスは交通システムとしてすばらしいと過大評価されている。休日には走っていなかったり、休日には本数が少ない所もある。休日に有効活用されていないものを、都市交通システムというのは違う。そもそも、連節バスは日本では走れない長さのものを特認で走らせているものだ。BRTは、連節バスでなくてもよいとの事だが、日本で成功例はない。今後、東京や大阪などの大都市では成功するだろう。ただ、それ以外の都市で成功するとは思えない。都市型BRTは、単なるバスの延命であり、特にバス交通で失敗している京都市などの都市では、BRTなど導入して成功するとは思えない。BRTより、富山や福井で成功例のあるLRTを導入するのが筋だ。そもそも、法律で認められていない連節バスの写真を使って、BRTは未来の都市交通というのは、やめるべきだ。

法律で認められているLRT
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鉄道
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