単車の路面電車のこれから 特集1418

 2017-09-23
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。今日は、久しぶりに土曜日の仕事が休みでした。土曜日の関西の昼のテレビ番組は、面白い番組がありません。昔は、ノックは無用という番組がやっていました。伝説の番組ともいわれていた。司会者は、横山ノックと上岡さんです。土曜日の関西の昼の番組といえば、ノックは無用でした。それでは、どうぞ。
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低床車の理想は単車
 路面電車の低床車は、どうしても2車体や3車体の連接車となってしまう。ただ、単車の連接車もある。名鉄の800形の部分低床車がある。3両造られ、現在は、福井鉄道や豊橋鉄道に移籍した。愛媛の伊予鉄道は、単車の低床車だ。低床車だが、収容力が小さいのが欠点だ。乗客の積み残しもあるようだ。今月には、伊予鉄道で単車の低床車の新車が登場した。前の低床車よりも、定員を増やした。何とか努力して定員を増やした。それでも、少ないのだが。前よりも定員が増えた以外に、箱型ではなく、ヨーロッパのLRT車両のような、未来的な感じの車両だ。これから先、もう少し定員を増やした単車の低床車の登場に期待したい。

お知らせ
 明日24日(日)は、当ブログはお休みします。ご了承ください。
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鉄道

近鉄に新型2階建て特急を 特集1417

 2017-09-22
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。東京のほうで、走行中の電車の窓が割れたとの事です。乗っていた人は、びっくりしたと思います。それでは、どうぞ。
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新型2階建て特急を
 最近は、2階建て車両は、あまり珍しくなくなっています。上越新幹線には、2階建て新幹線が走っています。東京では、2階建てのグリーン車も走っています。関西では、京阪の8000系特急が、2階建て車両を連結しています。京阪は、2階建て車両よりも、プレミアムカーのほうが話題となっていますが。近鉄の2階建て特急といえば、ビスタカーです。今では、汎用特急の一部として走っています。ただ、2階建て特急といえば、近鉄だと思います。そのように考えると、そろそろ新型の2階建て特急が登場してほしい。今では、2階建て車両が色々な所で走っている。それでも、近鉄の2階建て特急の新車を期待したい。
鉄道

京都にリニアが不要な理由 特集1416

 2017-09-21
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。京都市内も、涼しくなってきました。秋の感じがします。秋の京都市内は、観光客が殺到して、京都市内の交通網は、バスを中心に機能しなくなります。抜本的な解決をする必要があると思うのだが。それでは、どうぞ。
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京都にリニアは不要
 リニア中央新幹線は、東京の品川から名古屋までが工事中だ。名古屋から先のルートは、奈良を通って新大阪までのルートが本来のルートだが、京都経由のルートを京都府や京都市が求めています。ただ、京都経由のルートにすると、リニア中央新幹線の東海道新幹線の代替ルートの意味がなくなります。そうなると、東京から大阪までの間に、3つ目の新幹線または、リニアを造る必要性が出てきます。今の東京から大阪間に、3つの高速鉄道は不要です。もうひとつ、京都市民や京都府民で、リニアを京都ルートにしてほしいという考えを、私のまわりで、聞いたことはありません。京都市民や京都府民がリニアがほしいといっているわけではないので、京都にリニアは不要です。
鉄道

四国新幹線は不要。その前にやる事がある 特集1415

 2017-09-20
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。最近、嵐電モボ501形の姿を見る事が多くなった。頻繁に走っている。都電7000形をモデルに造られたといわれるモボ501形だが、今でも古いモーター音を響かせ、走っています。それでは、どうぞ。
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必要性がない
 四国新幹線を造れとの意見がある。さらに、愛媛県松山から西へ、そして、海底トンネルを掘って、大分まで造れとの主張だ。当ブログでは、不要だと何回も書いているが、まだこのような幼稚な意見を堂々と言うとは情け無い。そもそも、採算が採れない。並行在来線問題をどうするのか。今回は、もっと書きたい事がある。それは、今のJR四国の現状は、大変厳しい状態だ。この厳しい状態をどのようにすれば、改善できるかを本来は考えるべきだ。そのような時に、四国新幹線を造れとか、愛媛と大分の間にトンネルを掘って新幹線で結べなど、何を考えているのか。四国の鉄道の現状を無視して、新幹線を造れという無責任な発想はやめるべきだ。
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近郊形電車 JR西日本の写真1

 2017-09-19
 本日は、路面電車 発車しますをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、JR西日本について書きたい。それでは、どうぞ。

JR西日本の近郊形電車
 JR西日本の近郊形電車は、221系が最初だ。221系車両は、3扉転換クロスシート車両として登場した。車体色も白をベースとした、綺麗な車両だ。新快速を中心に使用された。この車両は近郊形車両のモデルとなった。その後、JR西日本では、223系が登場する。阪和線の車両は、座席配置が、2+1列配置となった。京阪神用の車両は、2+2列の配置だ。その後は、225系が登場する。阪和線用は、2+1列の座席配置だ。京阪神用は、2+2列の座席配置だ。221系は、新快速運用から外れたが、快速の一部には、現在も走っている。

221系
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223系
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223系
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225系
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225系
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225系
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白色と無塗装ステンレス
 上の写真を見てわかるが、221系以外は、無塗装のステンレス車両だ。221系が高い評価を受けたが、その理由は、3扉転換クロスシートが評価された。そのほかに、車体色が従来の国鉄型車両のイメージを払拭する白色をベースとした綺麗な色もある。223系からは、無塗装のステンレス車両となってしまった。実用的だと言えるが、無塗装では、221系との落差が大きい。関西でも、ステンレス車両が増えてきたが、ステンレス車両を保有しない所もある。阪急のマルーン色は、今でも高い評価を受けている。そして、阪急ブランドのイメージカラーにもなっている。それに対抗できるのが、221系の色だと思う。ただ、223系以降は、ステンレス車両を採用している。せっかくの221系の綺麗な白色の車体のイメージを、その後の車両が消し去ってしまっている。本当にもったいない。
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